Gimp の使い方 マニュアル


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3.4 テキストを書く

Aに HOME お問い合せ 特定表記 購入申込 を書き入れます。

文字の大きさ10ポイント、書体MSPゴシックで書きます。Aは背景になっていますから、普通にテキストを書くことができますね。

好みなのですが、私はセルの書式設定をします。

セルにマウスを置き右クリックして「スタイルの設定」→「編集(4)」と進みます。そして「フォント」で、「使用するフォント」にMSPゴシック、「サイズ」に10ポイントを選択します。

これで一度書いてみます。



右に少しスペースを入れたいですね。「右クリック」→「スタイルの設定」→「編集(4)」→「レイアウト」と進みます。

左上にあるプルダウンメニューで「右方向」を選択します。右下の方にある「パディング」を20ピクセルにします。



そうすると、右に余白ができました。



リンクを設定してみます。「特定表記」にリンクを設定しました。



リンクの色を変えたいときは、style="color:色"をつけ加えます。黒にしたいときはstyle="color:black"をつけ加えます。

     <A href="………"□style="color:black">特定表記</A>

もちろん、□は半角スペースです。




次に、DEにテキストを入れてみます。DEは背景になっているので、テキストの料に応じて、縦に伸びます。

横は自分で幅を考えて改行しなければなりません。これは面倒なので、Dの幅の180にうまく収まるように表を作り、そこにテキストを書くと良いでしょう。表の中にテキストを書けば、自動的に折り返されますからね。

背景の灰色の中にテキストが収まるように、表の幅は160にします。

Dのセルをクリックし、「表」→「表の挿入」で表を作ります。今回は行は何行でも良いですが、列は1列にします。

「属性の変更」で幅を160にし、「枠表示」のチェックをはずします。今回は背景は変更しません。設定しないと透明になります。



表が左に寄っていますから、セルの中央に設定します。



一行目に、ダーっと文字を書いてみて下さい。ちゃんと表示されますね。






このとき、Eも一緒に長くなっています。DとEにテキストを書き入れると、Dの方が長ければそれにつれてEも伸びます。Eの方が長くなったら、Dの長さもE同じ長さまで自動的に伸びます。



最後に、Gにテキストを書き入れます。

あらかじめ、セルの高さを35にしておいてもいいですが、テキストを書き入れてから、位置を直すときに高さが35を超えるときもありますので、設定しなくても大丈夫です。もし、最初に設定しておきたいなら、

<TD colspan="2"
style="background-image : url(file:///…/1008.jpg);"□height="35"></TD>

と、書き入れてください。しつこいようですが、□は半角スペースです。



2行目のリンクは、Aに書いたものをそのままコピーしました。センタリングしてあります。

下の文字が近寄りすぎているので、文字の下に少しスペースを作ります。

Gの文字がない部分をクリックすると、セルが選択されて赤く囲まれます。ここで右クリックし、「スタイルの設定」→「編集(4)」→「レイアウト」と進み、



左上プルダウンメニューで「下方向」を選択し、右下の「パディング」を10ピクセルにして「OK」をクリックします。



10ピクセルにするかどうかは好みの問題です。

リンクの文字はAからコピーしてきたので、「特定表記」の文字色が黒になっています。ここでは見やすく文字色を白にしておきます。

ソースコードで「特定表記」の所を探すと”blaack”になっていますからこれを”white”に変えます。

<A href="index.html" style="color:black">特定表記</A>
            ↓
<A href="index.html" style="color:white">特定表記</A>

この結果です。



あとは、自分なりにテキストを入れてできあがりです。
(この項はここで終了)

  


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