Gimp の使い方 マニュアル


「2.編集」で使っているヘッダー画像はここからダウンロードできます
メニューへ

2.8 保存

では、できあがったヘッダーを保存します。



保存するには、画像の上で右クリックし、「ファイル」→「別名で保存」をクリックします。

ここで、「保存」をクリックすると確認することなく上書きされてしまいます。保存するときには「別名で保存」を選択するクセをつけておいた方が安全です。

「画面の保存」パネルが出てきます。



一番下にもとのファイル名「10ways.psd」が表示されています。

ここで、ファイルの保存先を指定したり新しいフォルダーを作ることもできますが、今回はそのままもとのフォルダーに保存知ることにします。他の場所に保存したいときは、最初に画像を読み込んだ時と同様に「C:」から順に選択し保存したいフォルダーを選びます。

「10ways.psd」を加工したので、他の名前に変えることにします。

ファイル名は、[ファイル名].[拡張子]というように、拡張子まで入力します。後で編集したくなったときのことを考えて、まずはPSD形式で保存しておきましょう。

今回ファイル名をheaderとしPSD形式で保存するので、ファイル名の欄に header.psd と記入しました。



「了解」をクリックすると保存されます。操作パネルで「ファイル」→「開く」をクリックすると、ちゃんと保存されていますね。



ホームページで表示するときは”JPG形式”か”GIF形式”ですから、この形式でも保存します。”拡張子”を変えて保存します。

画像の上で右クリックして「ファイル」→「別名で保存」をクリックすると、保存パネルが出てきて、ファイル名のところが”header.psd”になっていますから、psdを削除してjpgにします。



そして「了解」をクリック。



「エクスポート」をクリック。



「了解」をクリック。これでJPG形式で保存されました。

gif形式で保存するときも、全て「了解」をクリックすれば保存されます。


以上でヘッダー画像の編集が終了しました。

  


「再販権(リセールライト)つきホームページ作成素材」Topへ戻る
「簡単にプロ並みのヘッダー画像を作れる」Topへ戻る
「356 ウェブ・テンプレート」Topへ戻る

短縮URL作成サービス
   無料でいくつでも短縮URLを作れます。アフィリエイター必須アイテム
インターネットマーケティングクラブ
   高機能ソフトウェアを自殺的低価格で提供