Gimp の使い方 マニュアル


「2.編集」で使っているヘッダー画像はここからダウンロードできます
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2.1 画像の読み込み

無料ダウンロードした36番のヘッダー画像を使って説明します。



ダウンロードした圧縮ファイルを適当なフォルダーに置き、アイコンをダブルクリックすると解凍され同じ名前のファイルができます。


フォルダーの中に3つのファイルが入っています。


私はCドライブに「demo」ホルダーを作りその中にファイルを解凍しました。

「10ways.psd」が編集可能な画像ファイルです。

これを今からGimpで編集するのでGimpを立ち上げて、このファイルを読み込みます。

Gimpのアイコンをダブルクリックして立ち上げてください。


3つのウィンドゥが現れたと思います。



このウィンドゥはいろいろな使い方ヒント集です。作業には関係ありませんから閉じておきましょう。

残りの2つのウィンドゥは使いますからそのまま。

これが、操作パネルです。



では、「10ways.psd」をGimpに読み込みます。

私はCドライブの「demo」フォルダーに置いてあります。

 ドライブC
    →demoフォルダ
        →Header Sampleフォルダ
              →Header Sampleフォルダ
                   →「10ways.psd」
です。

操作パネルの「ファイル」をクリック


新しいメニューの2番目の「開く」をクリック

そうすると、「画像読み込み」用の操作パネルが現れます。



ファイルはCドライブにありますから、まずCドライブを選択します。



左側の窓の「ディレクトリ」の「C:\」をダブルクリックします。このとき画面はなにも変化しませんが「Cドライブ」選択されています。

次に「C:\」の上にある「..\」をダブルクリックします。そうすると「ディレクトリ」の表示が変わりCドライブの中のサブディレクトリが表示されます。



私の場合Cドライブの中にある「demo」フォルダにファイルがあるので、「demo\」をダブルクリックします。



また表示が変わり「demo」フォルダの中が表示されました。「HeaderSample」フォルダをダブルクリック

「HeaderSample」フォルダの中にさらに「HeaderSample」フォルダがありましたので、見た目は変わりませんが、下のフォルダに移っています。ここに3つのファイルがあるはずです。

「HeaderSample」フォルダをダブルクリック



これより下にはフォルダがないので、左の「ディレクトリ」窓は最初と同じ表示に戻ったように見えます。その代わり右の「ファイル」窓の方に3つのファイルが表示されました。

編集するのは「10ways.psd」なので、これをクリックします。



このように選択されます。選択したら、操作パネルの一番下の「了解」をクリックします。



そうすると、「10ways.psd」ファイルが開き、画像が表示されました。



このとき、もう一つの「レイヤー、チャンネル&パス」ウィンドゥに、このPSDファイルのレイヤーが表示されています。



これで、読み込み成功です。


ここで、操作パネルで「ファイル」→「開く」と進むと、「ファイル」窓の表示は最後の時のままになっていますから、続けて「10ways.jpg」を開くこともできます。

今フォルダの最後まで降りてきています。ここで「..\」をダブルクリックすると、今度は上へ上っていくことができます。

途中でフォルダの選択を間違えたり、フォルダの位置が分からなくなったら、「ディレクトリ」窓の下の方に「C:\」がありますから、これをダブルクリックすれば、最初からやり直すことができます。



  


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